カテゴリ:校長あいさつ
令和8年度の鶴久保小学校がスタートしました

カテゴリ:校長あいさつ 令和8年度の鶴久保小学校がスタートしました
鶴久保小_校章データ

本校は、市のほぼ中央に位置し、不入斗運動公園や図書館、はまゆう公園などに囲まれた、恵まれた文教地区にあります。教育園や樹木、観察池などの自然環境を生かし、子どもたちは日々、自然の大切さや命の尊さを学んでいます。

校庭には四季を彩る木々が根を張り、正門を入ると美しい草花が迎えてくれます。秋には、七色に色づくけやきが校庭を鮮やかに染め、南門から校舎へ続くイチョウ並木は、平成22年度に市の重要景観樹木に指定されました。こうした豊かな環境は、本校の誇りです。

本校の歴史は、明治41年9月、尋常鶴久保小学校として誕生したことに始まります。その後、児童数の増加や学校統合など、地域の変遷とともに歩みを重ね、現在に至っています。校名の「鶴」は水の流れを、「クボ」は水のたまりやすい地形を表しているとされ、地域の地形や自然と深く結びついた学校であることを示しています。校章もまた、折り鶴と「久保」の文字を基にデザインされ、子どもたちの健やかな成長への願いが込められています。

本年度も、学校教育目標「学び合い ひびきあい かがやく つるくぼの子」のもと、「笑顔あふれ、明日が待たれる学校」「夢や希望がもてる学校」「地域から信頼される学校」を目指して、教育活動を進めてまいります。

教育は「共育」であり「協育」です。学校・家庭・地域が力を合わせ、子どもたちの学びと成長を支えていくことが何より大切です。教職員一同、安心・安全な学校づくりと教育活動の充実に努めてまいりますので、保護者・地域の皆さまには、今年度も温かいご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

公開日:2026年04月15日 10:00:00